2012年12月29日

朝鮮学校の無償化見送りは正しい判断である

下村文部科学大臣が朝鮮学校の高校授業料無償化適応をしないと発表した。

自身のブログでも
「朝鮮学校は北朝鮮や朝鮮総連の強い影響下にあり、教科書では故金日成主席、金総書記父子をたたえる記述や、日本人拉致事件を認めず、反日的で国際常識とかけ離れた教育を行っている。このような学校に何故日本国民の血税を投入する必要があるのか。まず教科書記述を訂正し、本国から離れ日本社会で共存していく姿勢を朝鮮学校が示す必要が先ではないか」(11年8月31日)
「反日的な教育内容の『現代朝鮮歴史』や、独裁体制が打倒され民主化が進む世界の趨勢の中で、あえて朝鮮学校の無償化の対象とすることは、わが国が北朝鮮の独裁体制を認めるということにもなりかねない」(11年10月26日)

と記述されていたが、
まさに有言実行である。
公約は守らず、公約に書いてないことをやろうとする民主党とは大違いだ。

国民の理解が得られないのは当然のことである。
拉致だけでなくミサイル発射で何をしでかすかわからない。
国内には数千から数万人いると言われるテロリスト予備軍。
校内に金総書記の肖像画を飾り反日教育を行う学校に
資金援助をすべきではないだろう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121228-00000021-mai-pol

各マスコミの伝え方は次の通り

左巻きのマスゴミの伝え方
・朝日新聞・・・朝鮮学校を適用除外に 安倍首相が指示
・毎日・・・政治で左右、憤り 国に訴訟も
・神奈川新聞・・・政治問題化を批判『生徒を傷つける決定』

やや左か?
・西日本新聞・・・民主政権の方針変更


・産経・・・不適当は当然
・日経・・・拉致問題の進展がないことや朝鮮総連と密接な関係があり、
 現時点で無償化を適用することは国民の理解を得られない
 北朝鮮との国交が回復すれば適用の対象になる
posted by 日本皇學会 at 10:30| 東京 ☀| Comment(0) | 北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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