2013年05月21日

北朝鮮の正論に驚いた 

全くもって本質を突いていますね。
いやいや”無慈悲な指摘”です。

北朝鮮 飯島氏訪朝巡り韓国非難
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130518/k10014668011000.html

----引用ここから----
飯島勲内閣官房参与の北朝鮮訪問に韓国が懸念を表明したことについて、北朝鮮は「どこの国の誰がどこへ行こうと第三者があれこれ言うことではない」と非難し、南北対話の糸口をつかみたい韓国に揺さぶりをかけるねらいがあるとみられます。

小泉元総理大臣の政務秘書官を務めた飯島勲内閣官房参与は、今月14日から北朝鮮のピョンヤンを訪問して指導部のメンバーらと会談し、17日夜、経由地の中国・北京に戻りました。
今回の飯島氏の北朝鮮訪問を巡って韓国政府は16日、国際社会が北朝鮮への対応で緊密に連携することが重要だとして懸念を表明しました。
これについて北朝鮮は、17日国営のウェブサイトに論評を掲載し「どこの国の誰がどこへ行こうと第三者があれこれ言うことではない。同じ民族のことなら何でも中傷する南の醜い本性の表れだ」と韓国を非難しました。
そのうえで「情勢が先鋭化しているときに、関係国が諸懸案を協議することはあらゆる意味でよいことだ」と強調し、中国が朝鮮半島の緊張緩和につながるとして飯島氏の北朝鮮訪問を肯定的に評価したことに言及しています。
北朝鮮としては、韓国と共同で運営するケソン工業団地の操業停止が続いているなかで、南北対話の糸口をつかみたい韓国に対し、日朝関係が先行していると印象づけ、揺さぶりをかけるねらいがあるとみられます。
----引用ここまで----
posted by 日本皇學会 at 01:46| 東京 🌁| Comment(0) | 北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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