2013年10月29日

小中国の共産党崩壊シナリオが一歩前進した・・・・

天安門広場は中国共産党の象徴であり恥部である。

民主化を求める学生を戦車で何千人とひき殺したのも天安門広場である。

南京大虐殺はそれを国民から目をそらせるために

捏造された事件であり、日本は無実である。

そんな天安門でありえない事件が起きた。

日本でたとえるなら戦前に自動車で皇居に突っ込むような

暴挙をすることと同等の事をしたということだ。

権威が失墜したことの表れである。


中国ではバブルがはじけ、役人の腐敗が露呈し

共産党内の権力闘争が激しくなり、内部闘争が始まる。

血の気が多いから下手をすると内戦にもなりかねない。

富裕層は既に資産を欧米の匿名口座に移転させていると言われている。

近い将来、中国は4つに分断するだろう。


-----引用ここから-----
【北京=川越一】平日も観光客らでにぎわう北京中心部の天安門広場が一瞬にして、惨事の舞台となった。28日正午(日本時間午後1時)過ぎ、1台のスポーツ用多目的車(SUV)が天安門前の歩道を暴走、建国の父、毛沢東の肖像画の下で炎上した。

 中国のインターネット上に掲載された写真には、炎と黒煙を上げる車両が写っていた。フランス通信(AFP)によると、爆発音を聞いた目撃者もいる。

 武装警察の車両数台が天安門前を走る長安街を封鎖。小銃を携えているように見える迷彩服の武装警官の姿や、通行が止められ遠巻きに現場をうかがうタクシー運転手が緊迫した状況を物語っていた。

 発生後、中国版ツイッター「微博」には、暴走車両にひかれたのか下を向いて嘔吐(おうと)する男性や、不安げな表情を浮かべる欧米系とみられる観光客の姿を写した写真が投稿された。が、事態の拡大に神経をとがらせる当局は、衝撃度の高い写真や「政治的な要求があった」と計画的犯行を疑う書き込みなどを、次々と削除したもようで、同日夜には、多くが閲覧できなくなっていた。

現場近くで取材しようとしたAFPや英BBCの記者らが一時拘束されたという。

 香港の報道によると、1982年にもタクシーが天安門広場に突入し、今回と同じく金水橋の柵に衝突して炎上。5人が死亡、19人が負傷する事件があった。停職となった女性タクシー運転手が腹を立てて犯行に及んだという。

 また、報道によると、四川省南充市で28日午前、中型バスが交通警察と裁判所の敷地に突っ込み、敷地内の複数の車両に衝突、警察官2人が負傷した。公安当局が運転手を拘束し調べている。こちらも背景は不明だ。


posted by 日本皇學会 at 11:06| 東京 ☁| Comment(0) | 小中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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