2015年03月10日

中華人民共和国は”戦勝国”ではない!もし、日本が謝罪するとすれば”中華民国政府=台湾”である

中国の王毅外相は8日に記者会見し
「70年前、戦争に負けた日本が、70年後に再び良識を失うべきではない」と言ったらしい。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150308/k10010008061000.html

そして、世界反ファシズム戦争と中国の抗日戦争勝利70年を記念する行事を開催するらしい。

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中国共産党は大いなる勘違いをしている!
日本のマスコミも大いなる勘違いをし、国民に誤った情報を提供しようとしている。
読者のみなさんにこの誤った情報をただしておこう。

■ 今の中国=中華人民共和国は”戦勝国”ではない

日本は”ポツダム宣言”を受諾し、戦争が終結した。

このポツダム宣言はどの国と行ったものかご存知だろうか?

残念ながら日本の義務教育や高等教育において、戦中から終戦の流れを正確に教えてくれていない。

■ポツダム宣言は米英支三国共同宣言ともよばれている。
米=アメリカ
英=イギリス
支=中国

大体、義務教育の中では中国としか教えてもらえていないのだ。

1945年時点で中国とはどこの国だったかご存知か?

この時の中国=中華民国であり、今の台湾なのだ!

それは詭弁だと言う輩もいるかもしれないが、
中華人民共和国の歴史は1949年の毛沢東から始まったに過ぎない。

すなわち、今年2015年においては、わずか66年の歴史しかない。
中国4000年の歴史とか言っているが、正当な系譜は清王朝を引き継いだ中華民国である。

中華人民共和国は終戦後の1949年に発生した社会主義国であって、
そこには何ら”謝罪”や”反省”を要求する権利もないし、
日本はそこに対して”謝罪”や”反省”を行う義務も生じない。

また、1949年に発生した国は当然のことながら
戦勝国にはなりえない。

マスコミ諸君は、中華人民共和国=共産勢力の間違った考えを
流してはいけない。

そして、中華人民共和国(中共)がいくら抗日記念行事を開催しようとも

『あなた方は1949年、すなわち戦後に発生した国家であって、
 戦勝国でもなんでもない。戦勝国は台湾です。』と突っぱねればよい。

■チベットを侵略し、東トルキスタンを侵略し、
ウイグルを占拠している共産党勢力の方がよほど”ファシズム”であることを
胸に刻み反省する式典にすればよいだろう。
安倍首相は、仮に招待されたとしても
このようなファシズム共産国家の式典に出る必要性は全くない!

■「日本の現職の指導者は、真摯(しんし)に謝罪したことがない」とバカが言ってるらしいが

ふざけるな。これまで戦後日本が行ってきたODAをすべて返還してから言え!









posted by 日本皇學会 at 10:52| 東京 ☀| Comment(0) | 小中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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