2012年11月05日

中央省庁がやっている重複業務を削減することが先決かと。

先日からPC遠隔操作による成りすましで4名の誤認逮捕者が釈放された。
マスコミは警察や検察の捜査体制のあり方や手法に問題あるということに終始しているが、
問題はそれだけではない。

この国のインターネットセキュリティについては
どこの省庁がやっているかご存じだろうか?

警察庁、警視庁だけではない。
実は、防衛省、経済産業省、総務省、内閣官房もかかわっている。
その傘下には多くの天下り機関がぶら下がっている。

そして単純なIP偽装も見逃すほど程度の低い捜査を行ってしまっているのだ。

ネットのセキュリティーは防衛省と警視庁・警察庁だけで良いだろう。
総務省、経産省までクビをつっこむ必要はないのではないだろうか?

こうした重複業務を見直し公務員の定員削減をすることが先決である。

カネはかかるがコンサルティング会社を使って分析すれば
30〜40%ぐらいの定員削減は可能だろう。

生活保護の支給に関わる予算なんて大した金額ではない。

木を見て森を見ず。

些末なものにとらわれていては良くないだろう。


posted by 日本皇學会 at 23:57| 東京 ☁| Comment(0) | 国政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月05日

床ずれ伸二

報道されてから言い訳するより、自分たちで調べておけよ。

いずれにしても犯罪に手を染める人たちが周りにいるのねということ。

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樽床伸二総務相は5日の記者会見で、総支部長を務める民主党大阪府第12区総支部が破産法違反事件で有罪判決を受けた不動産会社の男性役員(45)から計780万円の献金を受けていたことを明らかにした。

 4日の一部報道を受け、事実関係を公表した。樽床氏は支援者の紹介で役員と知り合い、献金は2005年8月から09年7月の間にあったという。役員は破産法違反の罪で昨年9月に起訴され、東京地裁で懲役2年、執行猶予4年の判決が確定している。樽床氏は「献金を受けた後、(役員が)逮捕・起訴され、有罪判決を受けたことを間接的に知った」と説明した。

 一方、田中慶秋法相は5日の記者会見で、外国人経営者の会社から献金を受けていた問題について「細部にわたって調べており、分かりしだい報告する。進退問題を軽々に述べることは控えたい」と述べた。


posted by 日本皇學会 at 20:27| 東京 ☀| Comment(0) | 国政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月03日

はや3年

中川昭一氏がお亡くなりになってから今日で丸3年。
そのことを取り上げるマスコミもなし。

今一度、彼の功績を振り返りこれからの日本について考えてみないか?
http://www15.atwiki.jp/houdou/pages/72.html#id_a3662583
posted by 日本皇學会 at 17:17| 東京 ☁| Comment(0) | 国政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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