2013年10月08日

京都地裁不当裁判:在特会に1226万の支払いを命じる判決→抗議を受ける原因を作った朝鮮学校はたった10万の罰金のみ・・・

10/7に京都地裁で開かれた在特会が朝鮮学校に対して行った抗議活動が
人種差別と認定され1226万の損害賠償の支払いを命じる判決が下った。

この裁判では、在特会が行った行為が『ヘイトスピーチ(憎悪表現)』だとし、
在特会の街宣は人種差別撤廃条約が禁止する「人種差別に該当し違法」と認定し、
在特会側に1226万円の支払いと、学校周辺での街宣活動の禁止を命じた。

一方で学校の元校長も京都市が管理する公園を無許可で占用したとして、
都市公園法違反の罪で罰金10万円が確定している。

一連のこの裁判の報道を見ると、悪いのはヘイトスピーチを行った
在特会(在日特権を許さない市民の会)側であると感じるかもしれないが
抗議活動を受ける原因を作ったのは朝鮮学校側なのである。


では朝鮮学校はいったい何をしたのか?
彼らの学校は狭く、自前の校庭がない。
そこに道を挟んで隣接する
京都市南区にある勧進橋児童公園を50年以上にわたり京都市の許可なく不法占用し
児童公園にもかかわらず『サッカーゴール』や『朝礼台』はては『放送用スピーカー』も設置し
校庭として使用していたのだ。

それだけにとどまらない。

運動会などと称して市民の公園にも関わらず
公園内において無許可で飲食物酒の販売まで行うなど
やりたい放題を尽くしていたのだ。

50年以上にわたる占用だけでも、仮に年間の使用料が100万とすれば
5000万の罰金を払うべきことである。
それに利子を加えれば1億円ぐらいの罰金が妥当であろう。

にも関わらず京都地裁が下した判決結果はたった10万円の罰金である。



しかしながら在特会が上告するかどうかはわからないが1000万程度の損害賠償なら
寄付金でまかなわれるだろう。

なによりも大きな成果としては
1. 朝鮮学校の公園不法占拠を解決し、児童公園から朝礼台やゴールポスト、そしてスピーカーを
  撤去し、小さな子供たちが安全に公園で遊べるようになったことは大きな成果である。

2. さらに公園横にあった朝鮮学校は自らの不法占拠を恥じ、廃校する道を選んだ!
  在特会にとっては大きな成果であろうし、
  武士道で言うところの詰め腹、切腹を行った。ある意味潔いことであろう。

3. これまでこの種の問題は腫物のようなものでどのマスコミもスルーしてきた。
  それはなぜか?朝鮮関連の団体の不法を暴けば徒党を組んで襲ってくるからである。
  それに対し在特会はそうした問題が日本国内に多数あることを日本国民に気付きを与え
  それにより日本国民が問題意識を持つようになったことである。
  そのために1000万ほど損害賠償を支払うなら、対したことではない。

自らが行ってきた不法占有を棚に上げ、ヘイトスピーチと問題をすり替えるのは
彼らの常とう手段である。問題の本質を見誤ってはいけない。

posted by 日本皇學会 at 11:53| 東京 ☀| Comment(0) | 北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月16日

JR北海道は左翼の巣窟/ATSスイッチ、ハンマーで壊す JR運転士、ミス隠し

ビックリしましたね。
左翼の証拠隠滅行為!!

朝日新聞:2013年9月16日21時20分
ATSスイッチ、ハンマーで壊す JR運転士、ミス隠し

JR北海道の男性運転士(32)が、寝台特急「北斗星」運転席にある自動列車停止装置(ATS)のスイッチをハンマーで故意に壊していたことが、同社への取材で分かった。ATSを切り忘れたミスを故障に見せかけようとしたと話しているといい、同社は処分を検討している。

 同社によると、運転士は今月7日、札幌市の車両基地から北斗星を出発させた際、ATSのスイッチを切り忘れていたため、列車は急ブレーキが作動して停止した。この時は、急停止の原因が分からず、同社はATSの誤作動の可能性があるとみて点検で安全を確認し、列車は1時間15分遅れで基地を出た。

 同日、ATSスイッチが破損していることが判明。運転士は当初、「ATSのスイッチを触った時に壊れてしまった」と同社の調査に答えていたが、11日になって故意に壊したことを認めた。点検後にハンマーでたたいたり、足でけったりしたという。



posted by 日本皇學会 at 21:58| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月05日

シリア空爆を支持する日本人は残念ながら自虐史観に縛られている

シリア国内の内戦で化学兵器が使用された。
アメリカ政府は政府側が使用したとしているが

・政府側か反政府側が使ったのかはっきりしない

・アメリカの最大の同盟国であるイギリス人の医師がシリアが保有している
化学兵器とは異なる症状の遺体だと指摘している。

アメリカのシリア空爆のロジックはこうだ。
・化学兵器を使った政府軍を空爆する。
・悪い奴は見せしめで殺す。
悪い奴だけでなく悪い奴の女や子供も見せしめとして殺す。
殺すことで恐怖心を植え付け化学兵器を使うようなマネはしないだろう。

そう、このロジックはかつての太平洋戦争において日本にも適用された。
・東京大空襲をはじめとする日本各地への空爆や機銃掃射

軍の施設や兵器工場のみならず、日本の木造家屋がこんがり焼けるように開発された
 焼夷弾で戦闘要員のみならず、非戦闘要員も大量に虐殺した。
 赤十字のマークを付けた列車への機銃掃射 

・広島、長崎への原爆投下
 あきらかに民間人を狙った原爆投下

シリア空爆を全面的に支持すると言っている自民党の幹事長がいるが、
そのロジックならば日本各地の空襲は致し方ない、広島長崎への原爆投下は致し方ないという
自虐史観に縛られているといえよう。

悪い奴を叩くならば、ビンラディンをピンポイントで暗殺したように
ネイビーシールズや特殊部隊を活用すべきであり、
その方が民間人を巻き込まない。

そして恐怖心を植え付けるため”シリア”皆殺しを行ったら
アラブを敵に回すことになり、第二の9.11が起きても文句は言えない。

アメリカに同調したということで仮に2020年に東京オリンピックを招致
出来たとしてもテロにおびえながらの開催になる可能性もある。

うかつに同盟国だから同調すべきだ、支持すべきだと言うべきではない。
また支持するということはもし戦いが長引けば、戦費拡大は必至だ。
日本国民の税金が使われるということである。

シリアは産油国ではない。
だが、戦いがおきれば原油価格の高騰は必至だ。

国民生活を考えれば簡単に空爆支持というのは余程の戦争好きの低脳としか言いようがない。

せっかくのアベノミクスも台無しになるだろう。
そしてそれでも無理やり消費税を上げれば・・・・
恐ろしい不況になるだろう。

全体最適を考えれば、盲目的にシリア空爆を支持すべきではない。

アメリカの目標はイランの核開発を止めさせることである。
回りくどいやり方を止めて直接対話をすべきだろう。

解決策の糸口はそこにある。

ラベル:シリア 空爆
posted by 日本皇學会 at 10:44| 東京 ☁| Comment(0) | アメリカ合衆国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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